業務提携のお知らせ

有限会社デザインスペースマジックは有限会社サインサポートと業務を提携しています。
サインサポートは地元地域の店舗サインを専門に制作している会社です。
かねてから地域のお客様の仕事をするのであれば、協業する業者さんも出来る限り地域の方と思っていました。
この提携で今までの印刷媒体よWEBのデザイン制作業務に加え、
・店舗看板制作
・デジタルサイネージ販売&映像コンテンツ制作
・ユニフォーム制作(Tシャツなど)
・名刺・ショップカードなどの印刷
・のぼり旗・横断幕制作 ほか
が受注できるようになりました。
すべてデザインから印刷、納品までワンストップで出来るのが強みです。
今後とも、何卒宜しくお願いいたします。

A看板/デジタルサイネージ

ネットで買える格安A看板

最近、店舗のPOPで大流行なのが「A看板」です。
みんな手描きで、みんな蛍光ペンで・・・
うまく使えばコストも安く済みますし、おしゃれな感じに出来ると思いますね。
でも、私がみたところ、うまく使えている方は少ないですね。
黒い板に蛍光ペンで書いているのが多いですが、あれは見にくい・・・(泣!)
何が書いてあるのか、せめてキャッチコピーだけでも、通り際に見えないのでは
作った甲斐がありませんね。

地域に合ったPOPを

あと、東京の混雑した中にポツンと小さな間口のシャレオツなお店があって、小さなA看板があるとそれは狙いがあっていると思います。でも、この辺り(横浜市青葉区)の住宅街のお店にあんな小さな看板じゃ小さすぎます。この辺りは車で移動する人が多いので、せめてもう少し大きな看板の方がいいでしょう。または旗を立てるとか。場所や地域の人の動きにあったPOPが必要という事です。

デジタルサイネージ

お仕事の話になりますが、ウチではデジタルサイネージを扱い始めました。印刷媒体もデザインや企画で大きな効果がありますが、デジタル看板は印刷しなくてもいいんです(笑)。季節が変わってメニューが変わった、級にキャンペーン告知を打ちたくなった。
もう一度いいます

印刷しなくてもいいんです!

通りかかった人を音と映像で引きつけます。これはポスターには出来ない事ですね。ウナギ屋さんが、店先でにおいを出して惹きつけるでしょ。においは出ないけどあれに近いです。
気になった方は、下記よりお問い合わせくださいね。

http://magic-design.org/html/form.html

残念じゃない商品写真に挑戦(仮・開催未定)

まだまだ未定ですが、店舗オーナー、スモールビジネススタッフ向け写真撮影セミナーを開きたいと思ってます。

近年、カメラのデジタル化とその性能の発展、そしてオフセット印刷の簡易化やホームページが主流になった事によって、食品店、飲食店、販売店経営などのビジネスでは、営業、販促ツール用の写真は自社(自分)で撮るようになりました。それをお仕事にしていたカメラマンはもう、仕事がありませんね。でも、それが現代です。

でも、ちょっと待って、よーく自分で作ったチラシを見てください。本当にそれで十分ですか??ウチの商品、美味しそうに見えてますか?違う色に写ってませんか?せっかくお金をかけて印刷するのにその写真でもったいなくないですか?

少しの工夫と、もう少しの機材を足してチェックポイントを守れば、残念な写真を残念じゃない写真に出来るんです。プロのやり方を伝授するつもりはありません。みんなが実践できるやり方でビジネスを応援できればと思ってます。

場所は青葉区か都筑区あたりを検討しています(未定)もし、興味のある方がいましたらご連絡ください。

フォントの話

長い事モリサワのフォントを使っている。

得意先との関係でモリサワの書体が必要だったし、業界標準になっているのでDTPにはかかせない。

しかし、最近webのお仕事をするにつけ、モリサワの出番が少なくなってきている。画像として貼るのであればいいが最近はSEOの関係で打ち文字にする部分が多い(みたいだ)。そうなると当然世の中の多くのユーザーが使用しているフォントを優先して使用する事になる。そうしない事もできるようだけど、HPの作り方はどんどんシンプルになってきている気がする。

大昔は「こんなフォントじゃカッコ悪い」「奇麗じゃない」などと言って画像を貼っていた気がするけど、HPの目的はキッチリ伝える事や軽く動く事、表示トラブルを無くす事に重心が移っている。そうなるとwebでモリサワフォントの重要性は薄れてくる気がする。

とはいえDTPの世界ではモリの書体は大事だ。DTPでは写研無き今、モリサワに頼らざるを得ない。

しかし、世の中を見渡すと、あれ?この書体は作ってる?それとも既製品?と思う事が多くなった。そこで、今まであまり調べた事が無かったフリーフォンとなるものを検索すると出るは出るは。昔とはケタ違いに沢山存在してるんですねぇ。びっくりです。その中でも手書き風なるフォントは多く、これが結構使えます。横浜市が配布しているフォントなんてのまで有ります。

http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/outline/brand/output02.html

世の中どんどん変わっていくのですねぇ。興味がある方は検索してみてください。

デザインはタダ?!

先日発注を受けた某団体の記念横断幕。印刷はできたら地元の業者さんでお願いしたいのでとりあえず電話で生地、色数、大きさなどを提示しおおよその値段を来てみた。

幕やのぼり系の媒体は商店、団体(趣味の団体や学校、地域の野球クラブなど)には欠かせないものですね。今まで作った事ないけど・・・いや待て、山ほど作ってきた。ただそれはプロダクションや代理店にいた頃のお話し。トヨタや三菱自動車の展示会用ののぼり、垂れ幕、横断幕は毎月のように作っていた。(遥か昔です)

あの頃とは時代も変わり、いまはインクジェットですよ、インクジェット!簡単(失礼)きれい。いい時代になりました。ネットで業者と価格を少し調べてみました。多少の上下はあるもののだいたい同じ。生地に可燃性不燃性があるのは初めて知りました。責任ある業者としてはもちろん不燃性を勧めますね。その中で気になったのが「デザイン無料」と書いてあるHP。前からそのwordは見ていたんですが、所詮無料は無料。その程度の事しかやらないでしょうとお客さんには言おうと思っていました。でも、お客さんの立場からすると「デザイン無料」は安い感強いんだろうなぁ。

そこで、内容を見てみると、タイトル、背景に炎を入れたいなどの要望を手書きで適当に書いたものをFAXすると印刷データを作ってくれるというもの。これは、デザインじゃなく「データお越し」じゃん!!業者は自分で作っているものは何もなく(タダですから当然です)無料イラストや無料画像データを入れて文字を打って終わり。そりゃ、無料だわな。

デザインなんて言葉は近年使われすぎで、これほど曖昧になった言葉は出来るだけ使いたくないほど(使いますけど)。「アート」みたいなもんですね。

当社に発注いただいた場合は、ちゃんと言葉も考えてデザインします(デザインっていってるじゃん)営業、営業。

横断幕も作ってます。

お世話になっている知人から、横断幕を作ってほしいとの依頼があった。

お店に使うものじゃなく、集まりなんかの記念写真で使うものである。

お店用だったら大概ターポリンという丈夫な生地を使うが、それじゃ持ち運びに苦労する。それに、この間看板屋さんに聞いたところによると使わないときに折ってしまうとマズイらしい。使用するのは自転車好きの集まりなんで、そのあたりを考慮する必要がある。デザインも大事だけど、このあたりの気配りがより大事だと思っている。

使い勝手を先日ウチの看板もお願いした地元の業者さんによく聞いた上で見積もりを進めようと思う。この業者さんは、私のところからもほど近く、店頭周りの一切を頼める心強い業者さんなので、あざみ野近辺のお店の方、旗、のぼり、垂れ幕や看板が必要なときはご相談ください。

さて、同時にデザインも進めなきゃ。いいものが出来ますように。

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