お客様は仲間?

最近は、近隣地域のお店や会社を見渡しては、ポスティングしたりお話を聞くようにしている。時間はかかるし、何より重労働だが、正しいやり方だと思っている。しかし、一行に埒が明かない感もある。

地回りも地道に続けるつもりだが、経営者の方で、仲間と呼べる人を作ろうというのが、今考えている事だ。同業者では無いのが、今までと少し違う考え方。同志といった感じが近いか?仲間であるから、もちろん気軽に話せる。全く違う業種だから、こちらの仕事を役立ててもらえる機会があるかもしれない。仲間がお客さんになるかもしれない。もしくは、お客さんとの接点になってくれるかもしれない。今までと違う方向へ進めるかもしれないという期待感が、この週末に芽生えたのだ。まぁ、正しいのかどうかはわからないが、行くも地獄、戻るも地獄である。入ってみるか、某団体へ。

店舗と事務所

うちが創業したのが1994年。創業といっても何も考えず、何の知識もなく法人登記をした。当時はバブルの真っただ中だった。九段下のワンルームマンションを借り、初めてのmac(vx)とモノクロコピー機、FAXをいずみやでリースした。それから18年、事務所と名のつく場所を借りて仕事をしてきた。

仕事の仕方次第だが、うちの会社にお客さんが来る事は滅多に無かった。

最近、サテライトデスクとして居させてもらっている業務提携先のお店が都筑区にある。必要な作業が発生した時は出向いて仕事をしているのだが、お客さんがお店に来て「コレを作って欲しい」というのが、見ていて新鮮なのだ。これは、今まで私がやってきた仕事には無い事で、頭の中にもなかった。

仕事を受けるのは、知り合いの紹介や得意先の関係者への「何かあったらお願いしますよ」的な営業(?)くらいだった。もちろんこんなことではいつか仕事は先細る。しかしそれ以外考えられなかったのだ。

さて、お店に行くとどうだろう。決して何もしなくても人が来る訳じゃないが、全く知らない人が、あちらからお店を探してやってくるのだ。この方式を、少し、いや大いに見習わなければならないと思う。今や、ネット社会。ネットでコレをやるとどういうカタチになるのか?事務所(私の場合は自宅)にこのエッセンスを入れるとどういうカタチになるのか?集客、お客さんと知り合う、触れ合うということを、もっと真剣に考えなければならないと思う。

 

 

昔話 広告屋の周辺の仕事

私のフリーランスとしてのスタートは水道橋からだ。間借りした雑居ビルに机と電話回線を引いて、フリーランス事務所のいっちょ上がり。

1989年だったと思う。もう昔のことなので覚えていないが。

周辺は出版社、印刷会社、そして写植屋が多かった。

私は東デ出身なのでこの辺りはよく知っていた。その頃は今と違って昔と変わらない感じだった。写植、軽印刷もあったがカラーコピーはまだ無かったと思う。フツーのコピー機が使われていた時代だ。

近所にあの辺りにはよくある紙焼き屋さん(わかるかなぁ〜?)があった。爺さんが経営していて、若い兄ちゃんも使っていた。つまり、あの当時にしてもそこそこ金になっていたに違いない。気のいい爺いさんで、私は好きだった。トレスコを使った紙焼きをその場で渡してくれる。あとコピーと何をやっていたんだろうか?写植や経印刷の受付もしていたかもしれない。いつも結構混んでいた。聞くところによると、昔業界にいた人で、引退後この商売を始めたらしい。

一枚数百円の紙焼きを夕方までやってる商売を、あの頃の私はなんとも思わなかったものだ。私使う人、あなた焼く人みたいな感じだった。しかし、今になってみると、その商売の堅実性がわかるのだ。夜までやる必要はないのである。客が来ないから。小さな店だったけどいいのである。あの周りは、あのお店を必要としてる客ばかりだったから。黙ってても客が来る。

今は、どの業界も客が来ない、物が売れないと言っている。ネット上では集客集客と集客教が幅を利かせてる。そして今フッと思うのだ、あの爺さんのことを。結構計算していたんじゃないか。狸め!でも、覚えていてよかったよ、爺さん。

 

落雷対策

いや〜落雷にあっちゃいました。近所に落ちたらしくモデムがパー。
その他被害は湯沸かし器、電話回線、クーラー、電気釜、換気扇、imac1台、ケーブルテレビその他。
参りました。こんなことは初めてですが、仕事仲間も今年はやられた方がちらほらいるようです。
今日、無事ネットが復旧したのでこうしてブログを書いています。

落雷対策グッズ

こういう目に遭うと、なめちゃ行かんと思いますので、ググってみました。

ストライクアラート
登山用の便利グッズのようです。雷鳴が聞こえる前にアラートで知らせてくれる優れものらしいですよ。
なんと60km先の雷も検知すると書いてあります。遠すぎてもどうかと思いますが・・・

こちらにもいろいろありますね。

サンワサプライ
雷サージ対策を備えた電源タップ、サンワサプライの「TAP-SP201」。一括集中スイッチの付いたタイプもある。

雷バスタープラグ
通常のタップに差すだけでいいそうです。効くならいいですね。

APC ESシリーズ
これ、見た目で効きそう(笑)。

皆さんも機会があったら見てみてね。

 

フェイスブックのガジェットを貼る方法

これは簡単。というか、この頁のリンクをどこかにメモっておけばよろしい。

https://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/

幅を決めて、自分のfbアドレスを入れて、Get codeを押せばコードが入手できる。簡単。

A看板/デジタルサイネージ

ネットで買える格安A看板

最近、店舗のPOPで大流行なのが「A看板」です。
みんな手描きで、みんな蛍光ペンで・・・
うまく使えばコストも安く済みますし、おしゃれな感じに出来ると思いますね。
でも、私がみたところ、うまく使えている方は少ないですね。
黒い板に蛍光ペンで書いているのが多いですが、あれは見にくい・・・(泣!)
何が書いてあるのか、せめてキャッチコピーだけでも、通り際に見えないのでは
作った甲斐がありませんね。

地域に合ったPOPを

あと、東京の混雑した中にポツンと小さな間口のシャレオツなお店があって、小さなA看板があるとそれは狙いがあっていると思います。でも、この辺り(横浜市青葉区)の住宅街のお店にあんな小さな看板じゃ小さすぎます。この辺りは車で移動する人が多いので、せめてもう少し大きな看板の方がいいでしょう。または旗を立てるとか。場所や地域の人の動きにあったPOPが必要という事です。

デジタルサイネージ

お仕事の話になりますが、ウチではデジタルサイネージを扱い始めました。印刷媒体もデザインや企画で大きな効果がありますが、デジタル看板は印刷しなくてもいいんです(笑)。季節が変わってメニューが変わった、級にキャンペーン告知を打ちたくなった。
もう一度いいます

印刷しなくてもいいんです!

通りかかった人を音と映像で引きつけます。これはポスターには出来ない事ですね。ウナギ屋さんが、店先でにおいを出して惹きつけるでしょ。においは出ないけどあれに近いです。
気になった方は、下記よりお問い合わせくださいね。

http://magic-design.org/html/form.html

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