障害者就労勉強会

障害者就労勉強会

7月7日(土)に、障害を持つお子様のお父さんお母さんのための就労勉強会がたまプラーザである。横浜市健康福祉局、横浜市青葉区役所が後援となって入り勉強会だ。発達障害のお子さんのためのコミュニケーションツール「メーチラ®お友達カード」を作ってから、なんの縁か、このような企画のチラシ制作などが舞い込んでくる。みなさんの役に立つと良いと思います。お申し込みはリンク先からお願いします。

お申し込みはこちら

メーチラ®お友達カードのHPはこちら。

多国語DTP

IMG_20150807_1355302020年、オリンピックに向けて、制作会社も多国語対応することも重要ですね。

極く普通の日本語の印刷物を外国語バージョンにする場合、まず、翻訳が必要です。翻訳を専門にやっている会社に外注するのが良いでしょうね。

次に翻訳されたテキストを日本語バージョンのデータに流し込み、はい終わり・・・・とはなかなかいかないですね。

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今日から6月

magic_rogomark

早いもので、今日は6月1日。

4月から、なんだかんだ忙しかった当社ですが、梅雨前に一段落といったところでしょうか。

最近思ったことをひとつ。

デザインを作る時、昔ならオフィスの本棚に何冊もの資料になる本を置きました。
アイディアを出す時、モチーフを探す時、その資料の中からピックアップしてラフを作り、デザインを詰めて行く。
これが昔のやり方。

さて、最近は便利なもので、グラフィックデータはWEB上に沢山存在している。
その数は昔の比ではないので、とてもじゃないけど全ては見きれない。
昔は半日くらいかけて、資料本の山に付箋をつけていたが、そんな数じゃないのである。
例えばアイコンやイラスト、カット、背景、地紋、罫線など、全て手に入る。
これらは昔ならば本やポジフィルムの状態になっていたものだ。そこから紙焼したり透過原稿として製版所へ入れたりした。

こうなると、大事なのはなんだろう。

そう。どれを組み合わせるのか。どういう使い方をするのかである。
無数に存在してしまっているものを組み合わせる力。
これからのデザイナーは、この辺が問われるんじゃないでしょうか。

それにしても、WEBは凄い(今さら)

例)

ここは使いやすいですよ → Shutterstock.com

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