AIで検索する時代
話には聞いていたが、世の中は検索をgoogleなどではなくChat GPTやGeminiなどのAIで検索する時代に好き進んでいるのだろうか。
なぜ、そんなことを考えたかというと、昨日うちの会社にある人がやってきた。美氏を作れるかと尋ねてきたので「もちろんできますよ」と答えるとどれくらいの時間がかかるかというので、デザインが決まれば即日にでも大丈夫ですというと、近くのお店(デパートの中の洒落た名刺コーナー)に聞いたら二週間かかるといわれて、AIに聞いたらお宅でやってるっていうんで来たという。
初老のその人は、もしかするとAIを駆使していることをちょっと自慢したかったのかもしれないが、それより私は、AIがうちを指名したことに興味がわいたのだ。
というわけで、早速Chat GPTに聞いてみると、即日名刺は、この辺りではうちがおススメらしい(笑)。

Chat GPTに聞いてみた
はたして、もうAIで検索するのが当たり前なのか、Chat GPTに聞いてみた。(本人に聞く!みたいな)
質問(プロンプト)は
「現代は検索をgoogleなどではなくChat GPTやGeminiなどのAIで検索する時代になっていますか?」
以下が結果
結論から言うと、**「なりつつあるが、完全に置き換わったわけではない」**というのが現時点での正確な答えです。
ただし、検索の役割は確実に変化しています。
いま起きている変化(わかりやすく)
①「調べる」検索 → Googleが強い
- 店舗の場所・営業時間
- 公式情報・最新ニュース
- 比較・口コミ・価格
👉 一次情報・正確性が重要なものは、まだGoogleが主役です。
②「考える・整理する」検索 → AIが強い
ChatGPT・Geminiが使われるのは、こんな場面です。
- 何から調べればいいかわからない
- 専門用語を噛み砕いて知りたい
- 複数の情報をまとめて理解したい
- 自分の状況に合わせた答えがほしい
例:
- 「中小企業がホームページで集客するには?」
- 「即日名刺が売れる理由を整理して」
- 「このサービスの強みを一文で」
👉 “検索”というより“相談”に近い使われ方です。
実際の利用動向(体感ベース)
- 若い世代・ビジネス層ほどAI検索を併用
- Googleで探す前に
👉 「まずChatGPTに聞く」
👉 整理された答えを得てからGoogleで裏取り
という流れが増えています。
これから起きること(重要)
🔍 SEO → AIO(AI Optimization)へ
今後は、
- Googleに「表示される」
- + AIに「引用・要約される」
両方を意識する必要が出てきます。
AIに拾われやすい情報の特徴:
- わかりやすい文章
- 専門用語を噛み砕いている
- Q&A形式
- 経験や実務に基づいた説明
- 会社・人の実在感がある
👉 広告的な文章より、役立つ説明が強い
まとめ(端的に)
- ❌「Google検索は終わった」→ 違う
- ✅「検索の入り口がAIに広がった」→ 正しい
- 🔄 今後は Google × AI 両対応 が当たり前
という事でした。SEOって考え方も変わりつつあるのでしょうかね。


