マジック通信 No.27【メディア広告】
いよいよ今週で10月も終わります。
皆さんもお忙しいと思いますが
秋は食べ物が美味しい季節です。
たまには一息入れるのはいかがですか。
弊社はかつて広告代理店のお仕事をしておりまして
一年を通して新聞広告を作成していました。
媒体は全国紙と地方紙。
新聞広告は様々なサイズがありまして
左右いっぱいを表すのが「全」。
高さは全部で15段あります。
一面広告が「全15段」。
中央の一箇所しか掲載できない見開きの広告が「全30段」となります。
多くは全3段、全5段といった全段スペース、
その他左右が半分のスペースの半5段、半7段
珍しいのは全1段なんてスペースもあります。
一つの広告でも、例えば朝日新聞は全3段
河北新報は半5段など、スペースが変わります。
しかも全ての新聞が同じサイズではありません。
つまり、同じ半5段でも朝日新聞と山形日日ではサイズが違う
ということがあったりします。
その場合は何ミリ以内は同じ版でまかない、変形で印刷しました。
マニアックな話でしたが、
ご存知のように新聞広告はこの10年間でものすごく減っています。
広告を作っていた人間からすると残念ですが、これも時代です。
以下に減っているかは、以下のサイトに掲載されています。
漠然と「減っている」というより、実数を調べると理解度が深まりますし
プレゼン時などにも説得力が出ます。
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新聞広告費
2000年 ¥12474億円
2019年 ¥4547億円
発行部数
2000年 47401669部
2019年 34877946部
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これでは、中小企業が一般紙に広告を出すことはないかもしれませんね。
それでは、テレビCMはどうでしょう。
先日こんなCMを見ました。
「月々12.5万円からのTVCM」
神奈川県の中小企業限定の企画だそうです。
1年契約で15秒CMを週5本流すそうです。
県内の中小企業様なら、お得かもしれませんね。
これからも、広告のお得情報を
発信していきます。


