マジック通信 No.49【パンフレットの英語翻訳】
コロナの状況は悪化の一途ですね。
外出自粛じゃ気が晴れないですよね。
カタログやパンフレットを
海外の顧客向けに作りたいということはありませんか。
マジックでも何度か英語版のパンフレットを
制作したことがありますが、
日本語版と英語版の違いによる
制作のポイントというのがあります。
デザインの面で言うと、
英語に翻訳した場合、日本語より文字数が多くなります。
文字組みはデザインの大きな要素の一つです。
例えば「ハコ組」や「完パコ」などの呼び方で
四角いハコのように文字を組むやり方があります。
「完パコ」は文字の最後が四角の角で収まるように
文字数も合わせたやり方です。
大手の広告や高級車のカタログなどでみられます。
しかし、日本語で組んだこれらの組み方を
同じデザインで英語版にするのは至難の技、いや不可能でしょう。
できるだけ近い組み方にするしかありません。
「この近い見た目」にするというのが
デザインの役目ですね。
翻訳の面で言うと、
専門用語というのがありますね。
ITや製造業などでは、日本語で聞いても意味がわからない単語が飛び交います。
これらをわかるように翻訳できる会社が必要です。
今も丁度、翻訳版の会社案内を製作中なのですが
翻訳は専門用語に長けた会社と一緒に行っています。
もし英語版パンフレットにご興味がありましたら
お気軽にご連絡ください。




