社会に役立つ企画と制作

社会に役立つとはどういう事か
当社は、設立以来主に企業の広告を制作して来ました。事業内容を伝える際も「企業の広告を作っている会社」と言ってきました。そのことは間違いではありませんが、それだけでは、事業コンセプトを伝えることはできていませんでした。
私たちがお仕事をいただいている企業の先にいるお客様、もっと言うとその先の社会のためにな仕事をしているということを伝えるために、「社会に役立つ」というワードを私たちの事業を説明する言葉として使いました。
仕事内容、姿勢はかわりません
このような言葉を使ってはいますが、仕事内容や姿勢は今までと何も変わりません。お客様や社外に対しての言葉でもありますが、自分自身に対しての確認の意味が大きいのです。
今回「企画と制作」という言葉を使っています。今まででしたら「デザイン」と言っているところですが、あえて制作としました。事業内容としては今まで通りお客様の依頼に応えてのデザインやツールの制作を行います。これからは、自社で企画した製品や商品も併せて社会にお届けできたらいいと思っています。
「役に立つ」がポイント
メディア・ユニバーサル・デザインも取り入れた、視覚障害者の役に立つ製品や、年配者の脳卒中の早期発見のための製品など、「役に立つ」をコンセプトに広く展開できたらいいと考えています。
まだ、思い付きの域を出ませんが、このようなコンセプトが当社の事業だという事を皆様に伝えたいと思います。



